カシコレラ

ブログ主と面識のある方のみを読者として想定。 ブログ主に伝えたいことがある場合はコメント欄を活用下さい。 記入内容はブログ主のみ閲覧でき、公開(表示)されない設定にしています。「カシコレラ・ライブ」も閲覧下さい。https://kasikorera2020.hatenadiary.com/

逞しく微笑ましいカボチャ

上の写真はこの時期になって可愛らしい果実をつけているカボチャの先端付近。ダイコン畝の寒冷紗に乗り上げている(下の写真参照)。 このカボチャの株元付近には立派な果実ができていた。1か月ほど前にそれを収穫し、周辺の葉が枯れた後も、ツルが南北両側…

稲刈り始まる

昨日は爽やかな秋晴れ。 (↑ ここは自宅付近。稲刈りの場所は台地の下。) 「名もない農家」の「やさしいお米つくろっ!」チームの稲刈りが始まった。貴重な無農薬栽培の米づくり。しばらくの間、はぜ掛け(はざ掛け)作業が続く。

キュウリの自家採取 ~種出し・発酵・水洗い・水選・脱水・乾燥

9/15に落下した自家採取用キュウリ。追熟させていたが少し傷んできた様子なので9/19に種出し作業を行った。ビニール袋に入れて発酵させ、本日9/22に水洗い・水選・脱水作業を行い、乾燥の段階に入った。天日干し&陰干して、種を手で割った時、パリッと2つ…

栗の実が落ちていた。ゲンノショウコとタンポポの花を見つけた。

朝、外に出たら栗の木の下の台の上にちょこんと栗が載っていた。 「おいらには固くて食えないから置いておくぜ」とタヌキが置いて行ってくれた場面が頭に浮かんだ(汗・笑)草に埋もれかけているイチゴエリアにゲンノショウコとタンポポが可憐な花を咲かせて…

キュウリの根

キュウリの株を片付けた。感謝&観察しながら丁寧に。根の張り具合を観察。根と石や空気との関係などさまざまなことを考えた。 ↓ 畝をあまり壊したくなかったので、根を途中で切った。

9月18日、戦争と平和について考える

今から90年前の1931年9月18日、日本軍(関東軍)は柳条湖事件という謀略事件を起こし、これがこの後15年間続く戦争の幕開けとなった。日本人が戦争と平和について考えなければならないのは、8/15よりむしろ9/18だというのが私の考えである。 1931年9月18日、…

麦類の畝準備

農閑期に計画が多々あるため、麦類の作付け面積を大幅に減らすつもりだ。栽培目的を、種の継承、栽培の研修・実験に限定しようと思っている。そのための畝づくりに着手している。今日は、露で湿った土が適度に乾くのを待ってから作業を開始。月明かりの下で…

キュウリの落下

今朝、ラボ1畑を見渡したら自家採取用のキュウリがいない!案の定、落下していた。昨年は実の付け根の部分に少しずつ亀裂が入って落下。まだ亀裂が入ってないから落下はまだ先のことだと思っていたので意外だった。近日中に採種しよう。 *身体測定の結果:…

雑草による無農薬・無肥料栽培の土づくり ~吉田俊道さんの考えと実践②

【雑草による無農薬・無肥料栽培の土づくり ~吉田俊道さんの考えと実践②】 肥料に頼らず作物を栽培するには様々な工夫が必要だ。来春に向けてこの秋から新たに試行しようと思っているのが、吉田俊道さんが提唱する「雑草を使った糸状菌が優先的に活躍できる…

ライ麦の脱穀

収穫・乾燥後、放置状態だったライ麦。ようやく、昨日、友人のKさんの敷地で脱穀作業をさせてもらった。 まずは足踏脱穀機での作業を開始。広い空は青く澄み渡り、風もなく穏やかで暖かい気候。脱穀機のペダルを踏む足取りも軽い。「ビール飲みながらすれば…

ラボ1畑からもLOVE&PEACE

4回目に播種したダイコン、そして、こぼれ種から発芽したノラボウナ。朝露に濡れた、みずみずしい時間に撮影。

ダイコンの「葉採り」第1弾

8/21、写真の畝に、ダイコンの種を蒔いた。1か所に3粒、それぞれ5cmずつ離して。3~4日後、ほとんどすべてが発芽した。触れ合って育っていた兄弟姉妹も自立の時期を迎えた。 3つうち2つの株の「葉採り」作業をした(普通は「間引き」という)。 自立したダ…

ラボ4畑からLOVE&PEACE(♡&✌)

♡とVサイン。ダイコン、ケール、ノラボウナからのメッセージ?(笑)

作物が虫に食われたりする原因 ~吉田俊道さんの考えと実践①

「菌ちゃん先生」のニックネームで広く知られている吉田俊道さん。「虫が食べるのは弱い野菜。元気な野菜は食べない」という。では、弱い野菜になる原因は何なのか?吉田さんは「弱い野菜になる原因」を大きく3つに整理している(『やさい畑(2021年10月号…

今年最初の「みょうが(花みょうが)」

自宅の裏、梅の木の下には自生している「みょうが」がある。茎の根本にのせてあるもみ殻を少し掘ってみると「花みょうが」が姿を現した(写真)。今年最初の収穫。味噌汁の具にしておいしくいただいた。塩をまぶしたミョウガを炊きたてのご飯にまぶして食べ…

『いただきます2  ここは発酵の楽園 ~オーガニック給食編』オンライン上映会情報

おいしく楽しく免疫力をあげるためのヒント満載の映画『いただきます2 』。この映画に、オーガニック給食先進地、千葉県のいすみ市、木更津市、そして長野県松川町の事例も追加したオーガニック給食編。9/12(日)にオンライン上映会があります。コロナ時代の…

深みと貫禄あるカボチャをスケッチ

先日、ラボ1畑のカボチャを1つ収穫した。「可愛らしすぎる」とブログでも紹介したカボチャだ。 *「可愛らしすぎる~自生エリアのカボチャの実」(カシコレラ)https://kasikorera2017.hatenablog.com/.../2021/07/12/212931時がたつにつれ、くすんだ色に変…

小豆(アズキ)の手入れ~虫の声、小豆玄米ご飯、発酵餡子

ラボ1畑で小豆の手入れをしていたら、虫が鳴き始めた。「鈴虫?」急いで動画撮影開始。コオロギだった。大好物の「小豆玄米ご飯」の小豆を少しでも多く自給したいと思い、今年は小豆の作付け面積を、苦労の末、2倍に増やした。今春から、小豆で、砂糖など一…

種を採るために実を残す

オクラやキュウリやズッキーニは子孫を残すために結実し種をつくる。なのに僕は早めに実を収穫しおいしくいただく(汗)。子孫を残こすというオクラたちの意志を尊重し権利を擁護するためにも(笑)せめてその一部の種を採り種を蒔こうと思う。 ついでに栗の…

秋と夏と(後編) ~「天地始粛」のラボ1畑

(この株のカボチャは5つも実をつけて元気一杯) (ゴマはサヤをしっかりつけているのに少しずつ大きくなっている) (オクラはようやく大きくなり、実をつけ始めた) (ミニミニゴーヤ。子孫を残さなければと必死なのかもしれない)

秋と夏と(前編)~「天地始粛」のラボ1畑

立秋(8/7あるいは8/7~8/22の時期)も過ぎ、暦の上ではすっかり秋。カボチャやアズキの実が熟し始め、赤トンボの姿を見かけるなど、秋の到来を感じることが多くなった。その一方でゴーヤやオクラが成長してようやく実をつけ始めるなど、夏を感じることもし…

ぐるぐるソング ~きさらづ田の草取り唄~

ラボ1畑で汗水たらしてせっせと石を掘り出していたら、ある曲の一部分が頭の中をぐるぐる回っていることに気が付いた。「何の曲だっけ?」頭の中のジュークボックスを検索したら「ああ、前田さんの曲だ」 前田さんのシンプルな歌詞、そして、田崎さんの力強…

ヒマワリと空と

種の蒔き方、種蒔きの時期、種を蒔いた場所の違い。そして、それぞれの個性。さまざまな姿と表情のヒマワリがラボ4畑で咲いています。去年よりもハチが少ないように感じることが気にはなりますが、ハチが蜜や花粉を集めに来ています。

「夏は来ぬ」~文化交流

おおたか静流さんのコンサート以来、「夏は来ぬ」という曲が頭の中をぐるぐるめぐっている。この曲は1896(明治29)年に発表された日本の唱歌。日常では使用しない語句が多用されているので歌詞は難解だが、ことばの響きがとても美しい。次の2曲がとても印象…

「ガルーダ琉球」ミュージックビデオ いんやくりお(feat.ウーマクエイサーしんかインドネシア)

いんやく りお さんが、昨日、8月17日、インドネシアの独立記念日に、自作の曲「ガルーダ琉球」のミュージックビデオを公開。インドネシアのエイサー団体 U-maku Eisa Shinka との合作。 * ちょうど、インドネシアに関係する記事を書こうとしていたところ…

『おおたか静流コンサート「夏は来ぬ」』

先日、『おおたか静流コンサート~「夏は来ぬ」』を楽しんできた。「茶房・読書の森」を支援するクラウドファンディングが成功した記念イベントだ。プロの音楽ライブに行くのは、約2年半ぶり、信州移住後、初めてのことだ。 * 偶然なのだが、2年半前に行っ…

「幸せなら手をたたこう」~戦争とフィリピン~

坂本九 / 幸せなら手をたたこう (1964-5) Kyu Sakamoto / If You're Happy and You Know It www.youtube.com 多くの人がその歌詞の一部を知っている「幸せなら手をたたこう」。生命倫理学のパイオニアとして知られる学者・木村利人さんが作詞した曲だ。木村…

赤くなったトマトたち

・自生エリアの自生トマト(見えづらいが自生カボチャと一緒に撮影) ・ビニールハウス内、自由放任型栽培のミニトマト「ステラミニ」 ・露地栽培の加工用トマト「サンマルツァーノ」 ・収穫したサンマルツァーノ。おいしいトマトソースになる予定。

ライ麦、スペルト小麦の収穫

7/18、7/19、ライ麦を刈取った。麻ひもで束ねて縁側スペースの屋根の下に干した。 ススキや稲と同じように、ライ麦も株元から新しい芽がでてくることを期待して、株元を残した。 この後、足踏み脱穀機を借りて脱穀する予定だ。7/26、スペルト小麦の収穫終了…

注目を集める市民プロジェクト

【OKシードプロジェクト】 子どもたちの未来を守ること、日本の食の安全を守ることに関心を持つ人たちの間で、今、注目を集めているのが「OKシードプロジェクト」。「ゲノム編集」が行われていないタネ、苗、作物、畜産物、水産物、加工食品に「OKシードマー…