カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

キュウリの自家採種2023 後編 おまけ how a seed is sown by shelleyan orphan

9/27、落下から4日目、追熟中の自家採種用キュウリが柔らかくなり少し傷み始めてきた。

ワタの栄養分がしっかりとタネに移行してからタネ出し作業を行いたい。だからもう少し追熟させたかったが仕方ない。
ツルにぶら下がった状態がかなり長かったので十分だろうと思い、タネ出し作業を決行。

昨年や一昨年のタネほど、タネに厚みがないような気がしたが、市販の種より厚みがあるし美しい。
水に濡らさないように木製スプーンで丁寧にタネをかき出し、滅菌のためビニール袋で2日発酵させてから、水洗作業。
紫外線に長時間晒すのは抵抗があったので天日干しは半日だけにして数日陰干しした。





来春、この種でキュウリを栽培すれば、子孫を残そうとしたキュウリの意志を尊重したことになる。


シェリアン・オーファンに、確か、題名にseedという単語が入っている曲があったような。あった。4枚目のアルバムWe Have Everything We Need(2008)収録曲。


shelleyan orphan - how a seed is sown

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それからティアーズ・フォー・フィアーズのこの曲。

Tears for Fears - Sowing the Seeds of Love (Live)

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