カシコレラ

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タマネギ苗定植、ドライ柿・干し柿、ダイコン収穫

10/21、初霜が降りた日。

タマネギ苗を定植。サツマイモ収穫後の畝に69本、ビニールハウス内に33本。

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ソーラー・フード・ドライヤー(SFD)でドライ柿作成中。

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干し柿も作成中。

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ダイコンの収穫適期到来。
(大蔵ダイコン)

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(上田みどりダイコン)

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ダイコン葉は栄養価が高くとても美味しい。

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少しだけ葉を残したダイコンを日がよく当たる場所に埋めて(活けて)保存。埋めた場所は太陽に向けて少し傾斜を付けると良いと先輩農家さんに教わった。

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An old French tune (by Georges Brassens) | Pomplamoose ft. John Schroeder

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冬間近のラボ1畑、しかし、ビニールハウス内は別世界

 
 めっきり寒くなった。今朝、浅間山は初冠雪。平年より11早く、昨年より2日遅い初冠雪だという。ラボ1畑も冬モード。
 しかし、ビニールハウス内では、中央部・放任エリアのトマト、特にサンマルツァーノがますます元気。真っ赤な大きな実をたくさん付けている。時間をかけて根をしっかり伸ばした結果なのではないか?と推測している。
 10/11に植え付けたニンニクが土の塊を持ち上げて「よいしょ!」と発芽していることに気が付いた。

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石とサツマイモ・紫芋掘り

 10/18、朝の気温がぐっと下がり初霜が降りるかもしれないと考えて、昨日(10/16)、急遽、サツマイモと紫芋を掘り上げた。うちの畑にしてはまずまずの出来だったのだが、やはり石が芋の成長の妨げになっているケースがほとんどだった。芋掘りと同時に大量の石も堀りあげることになった。ただし、すっかり石を取り除いてしまうと砂漠のような状態になりそれはそれで支障があるような気がするし、根が石からミネラルを吸収しているようにも思えるので複雑だ。

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(サツマイモ畝)

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(収穫したサツマイモの一部)

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(掘り出した石。6トレー分の石を掘り出した)

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(大きな石にサツマイモの根がびっしり。根が出す酸で石を溶かしてミネラル分を吸収したのかも?)

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(とても立派な紫芋


〈今回わかったこと〉

1.サツマイモ・紫芋栽培は思いっきり高畝にする方がいいことを痛感。
 * 高畝のサツマイモは生育状況も良かったし、収穫もしやすかった。来春に向けて畝整備を頑張ろう。

2.ツル返しをしないと畝にたくさんの根が生えて土づくりには役立つ。
 * ツル返しをしてもしなくても芋の大きさや収穫量には関係がないという情報があったので、今年は敢えてツル返しをしなかった。芋の大きさや収穫量に影響があったかどうかは定かではないが、畝にたくさんの根が生えたため、土づくりには役立ったように思った。

落花生収穫

 10/10、ラッカセイを収穫。
 試しに掘ってみた感じは、まだ少しだけ早いかなという印象だった。だが、忙しさの中で収穫適期を逃してしまうかもしれない。晴天続きで収穫にとても良い状況だったので、収穫を決行したのだ。

 収穫を終えた感想。
 ① もう少し丁寧に石を除去、
 ② さらに広い畝を用意、
 ③ 子房柄が伸びて地中に潜る時期にさらに丁寧に中耕・土寄せを実行。
 これらのことを行えば、質も収量もさらに改善するだろう。

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サツマイモ試し掘り

 10/6、サツマイモの試し掘りをした。時期尚早だとは思ったのだが、昨年、遅れて失敗したので観察のために行った。おおむね健康に芋が育っていたが。石が邪魔になって成長に支障をきたしているように思える芋が多々あった。定植前の畝づくりの際の石の除去がまだ不十分だったようだ。予想通り、掘り上げてしまうにはまだ少し早い様子だった。

 試し掘りから1週間経過した。近日中に、サツマイモ掘りを行う予定だ。

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菌ちゃん畝1号完成

 10/14,吉田俊道さん推奨の方法で試作していた畝の第1号(菌ちゃん畝1号)が完成した。雑草を活用して「糸状菌が優位となる畝」を作る方法だ。

 *参考:雑草による無農薬・無肥料栽培の土づくり ~吉田俊道さんの考えと実践②
https://kasikorera2017.hatenablog.com/entry/2021/09/14/211314 

 10/9、周囲に溝を掘り、高畝をつくり、その上に畝にススキと竹チップを載せておいた。ススキと竹チップが雨に濡れ適度に乾いて温度が上がったので、かまぼこ型に成形し、ポリマルチをかけ、毛細管現象で水分が上昇するように石と土を載せて出来上がり。
 菌ちゃん畝2号、3号と来春に向けての準備を進める予定だ。

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雑草による無農薬・無肥料栽培の土づくり ~吉田俊道さんの考えと実践②
https://kasikorera2017.hatenablog.com/entry/2021/09/14/211314