カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

秋分も半ば~畑も元気

9月最終日。自宅隣接のラボ1畑の動画を撮ってみた。

◆ 2022.09.30.ラボ1畑動画その1

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第1ハクサイ畝(松島を播種)、サツマイモとオクラの畝、第2ハクサイ畝(早稲種・無双を育苗して定植)、ケール畝、ちらりとキュウリ畝(自家採種用キュウリ)

◆ 2022.09.30.ラボ1畑動画その2

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キュウリとインゲンの畝(自家採種用キュウリ2株)、第3ハクサイ畝(ダイコンと混植)、ズッキーニ畝、第2ラッカセイ畝、ラボ1大豆畝、第2夏ニンジン畝


◆ 2022.09.30.ラボ1畑動画その3

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(ラボ1南側の畝)(ビニールハウス、ノラボウナ畝は省略)サツマイモ・紫芋畝、アズキ畝、ネギ畝、ブロッコリーなど、第1ラッカセイ&ピーマン類畝、ダイコン畝3つ、(ラボ1北側へ)


 

秋分も半ば~空、栗、ヒマワリ、ススキ、そして...

いつの間にか秋分も半ば。
空も秋らしくなり、栗やヒマワリは収穫期を迎え、ススキの穂が美しい時期となった。

 









 



ラボ1畑のスズメに種を食べられ始めているヒマワリのうち、大輪のものを収穫。収穫した種は播種用と採油用。収穫しないものは、半分はスズメたちに提供し、半分は、その場でこぼれ種にする。


空、栗、ヒマワリ、ススキ、勢ぞろい。

そして、たくさんの赤トンボ。
ここに移り住んできて1年目は、どの赤トンボもとても警戒心が強かったが、不思議なことに、2年目からは平気で手に止まるようになった。そのうち、肩や頭に止まるようになるのではと思っているのだが....
(左手首に止まった赤とんぼを右手で撮影)




梅の木をよじ登るカボチャの生命力~カボチャ7号と11号の収穫

カボチャ11号と7号を収穫した(号数は私が果実を見つけた順番)。

(栗の実とカボチャ11号・・・重さ825g)

(栗の実とカボチャ7号・・・重さ400g)

(小屋の敷き土台となる栗の木の端材に載せたカボチャ7号と11号)


上の写真右側のカボチャ11号の親ヅルは梅の木をよじ登って旋回し、さらに遠くに行こうと宙を彷徨っている。


このカボチャの株元は、写真右の方へ3~4m離れたところにある。そこからススキの群生をよじ登り、ススキの中ほど、およそ高さ1mのところに果実(カボチャ11号)を付け、梅の木を登って行った。その後、果実は重みでススキの株元とイバラ(茨)の間の地面に落下。果実をよく見ると落下時やイバラと接触時のものと思われる傷が付いている。

 

この親ヅルは生命力旺盛。親ヅルの先付近から根が旺盛に伸びている様子を見ると1m程ヒマワリに向かおうとしているように思える。果実を収穫した後もどうなるかがとても楽しみだ。



 





 

屋根のある空間づくり

小屋建造のために屋根のある空間を増設する必要がある。濡れては困る資材等を置く場所、雨天時にも作業ができる場所が必要だからだ。薪小屋の前方と後方に単管パイプを延長して波板の屋根を葺いた。

まずは前方に4m×2mの広さの屋根を葺いた。北欧のミュージシャンの楽曲を集めたプレイリストを聞きながら作業。
この時、隣家のJさんは、小さな小屋づくり。屋根に上って金づちで傘釘をトントンと打ち込む作業。
隣に住む男が二人、それぞれの敷地で屋根を葺く作業をしている光景は、とてものどかで微笑ましい光景だったと思う。

 

次に後方に2m×1mの広さの屋根を葺いた。



写真の屋根面積はおよそ14㎡。これだけあればある程度まとまった雨水が集められるので雨樋と雨水貯蔵槽の設置しようと思う。雨樋は竹で作ってみたい。小屋づくりがひと段落してからになるだろうが。

薪小屋の前方にあった木材を後方にコツコツと移動。これで前方の屋根下空間が有効に活用できる。


家の裏手の窓下にも1m×2mの広さ、高さ約1mの屋根のある空間を作った。


今回、新たにそれなりの量の単管パイプを購入したが、単管パイプの建造物は解体して別のものに作り替えることができるので、有用な資産になるだろう。そして、単管パイプの組立と波板張りの技術が向上した。他者の役に立つこともあるだろう。

(蛇足)北欧の楽曲を集めたプレイリスト





今日の写真より ~ハクサイ、カボチャ、キュウリ、竹炭づくり、サツマイモ試し掘りなど

書きたいことはたくさんあるのだが、小屋建造のことで慌ただしくて書く時間がない。
刻み作業はほぼ終わり、10月に始まる基礎工事、建て方、そして、その後に続く屋根断熱工事、壁断熱工事に向けての準備に追われているのだ。
今日は久しぶりに畑の作物などの写真を撮影したので掲載しておくことにする。

◆ ハクサイ・白菜・はくさい ~ハクサイ、順調!
(第1ハクサイ畝 ~ジャガイモ収穫後の畝に播種)


(第2ハクサイ畝~整備が間に合わず、春夏は草を生やしたままにしていた畝に育苗した苗を定植)

(第3ハクサイ畝~春には使える状態ではなかった「菌ちゃん畝」に育苗した苗を定植)

◆カボチャ5号・6号収穫~長らく目を楽しませてくれていたビニールハウス内・残りの2つのカボチャも収穫
(カボチャ5号)

(1750gありました)

(カボチャ6号)

(750gありました)



◆自家採種用キュウリ2株

 

◆4回めの竹炭づくり~小屋に竹炭を活用するために

◆サツマイモ試し掘り~今年はタンドール窯で焼き芋だ!

◆ニンジン、大豆、栗、太陽熱温水器太陽光パネル、太陽熱食料乾燥機(ソーラー・フード・ドライヤー)~我が家を象徴する光景?

◆ラボ2畑のタカノツメ

◆こぼれ種から自生するライ麦(ラボ2畑)~この区域はライ麦が自生する場所にしたいと考えている









 



無煙炭化器で竹炭づくり

9/11、快晴。
小屋づくりにも竹炭を使用する。
青空の下、ラボ3畑にて、無煙炭化器で竹炭づくりを行った。
今回は、何年も竹林に放置されていた竹が多かったので炭の質はあまり良くないかもしれない。次回は良質な竹炭を作る計画だ。



動画

www.youtube.com



 





刻み作業4日目~「垂木溝」「根太溝」

 9/9、刻み作業4日目。
 「垂木溝」掘りは、手際もよくなり、22か所の垂木溝を二人で約1時間で掘った(9:30~10:30)。私は、初心者に教える際のポイントを頭の中で言語化しながら作業した。

 お茶休憩後、午前の後半からは、大引きに「根太溝」を「叩きノミ」で掘った。「叩きノミ」を豪快に叩くのが心地よい。
 また、棟木と軒桁は杉材だったが、地面近くに使用する大引きは湿気に強いヒノキ材。掘った感触がまた違って新鮮だ。