カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

小屋

屋根のある空間づくり

小屋建造のために屋根のある空間を増設する必要がある。濡れては困る資材等を置く場所、雨天時にも作業ができる場所が必要だからだ。薪小屋の前方と後方に単管パイプを延長して波板の屋根を葺いた。まずは前方に4m×2mの広さの屋根を葺いた。北欧のミュージシ…

刻み作業始まる ~垂木溝~

自然素材の高断熱小屋づくり。建築士&大工のTさんの作業所にて刻み作業が始まった(9/5)。妻と私は、まずは、棟木と軒桁に垂木溝を付ける作業を担当。 Tさんが付けた墨に従って手ノコで切り込みを入れて、ノミで叩いたり、削ったりして垂木の溝を掘り、尺…

小屋の構造材と対面&神社参拝

8月23日。もみ殻断熱壁関連の図面などの資料を持って建築士のTさんとの打ち合わせに行った。 その際、Tさんのところに届いたばかりの我が家の小屋の構造材とも初対面。準備に時間をかけてきた小屋づくりがいよいよ始まるのだという実感が湧いた。 近くにある…

実験用もみ殻断熱壁制作

自然素材を使った高断熱の小屋づくり。先日、もみ殻断熱壁部分の実験のための木枠を作り、もみ殻を詰めた。ギュウギュウに詰めたつもりだが、時間の経過とともにどのくらい上辺が下がるか(どのくらい容積が減るか)など観察する予定。 実際は木枠の壁の野地…

有機断熱小屋の礎石(大)を探して運んだ

建設準備をすすめている我が家の有機断熱小屋「エセンサ・ドーモ765」(仮称)。基礎は日本の伝統工法である敷土台。下の図(敷土台伏図)のように、礎石(大)6個(赤いマル印)、礎石(小)14個の上に土台となる木を横たえ、その上に柱を建て、足固めで安…

小屋と図面 ~有機断熱小屋づくり

有機断熱小屋づくり。構造や施工方法の概要が固まってきて、建築確認申請書の提出準備まで辿りついた。屋根勾配を変更することにしたので、今日、最新の立面図を描いてみた。 一見、何の変哲もない小屋のようだが、実は、さまざまな特徴や実験的要素がある。…

有機断熱壁の木枠の製材作業完了

とりあえず実験段階を終え、制作に入った有機断熱壁。まずは木枠の製材作業。 1.足場板をホームセンターで購入2.丸ノコでおおまかに切断3.電動カンナ機(プレーナー)で削る4.テーブルソーで正確な寸法に切断 4/27、木枠24個分の製材作業とりあえず完了。木…

ビニールハウス設営準備 ~有機断熱小屋づくり

極寒の時期、有機断熱壁の開発・作成作業をポカポカ暖かい環境で行えるようにするためにリーダーの敷地にビニールハウスを設営することになった。その準備作業を行った。 「ビニールハウスが完成したらTシャツで作業だ!」「アロハシャツだ!」と励まし合い…

有機断熱小屋のセルフビルド ~いきる・くらす ESENCA DOMO プロジェクト(仮称)~

昨年出会った友人ヴァンゲさん。彼は自ら学んで知識・技術を身に付け、仲間の協力も得ながら、6年かけて有機素材の高断熱の自宅をセルフビルドした強者。彼の指導の下、稲わらや土など地域の自然素材を使った高断熱の小屋(有機断熱小屋)を仲間の協力を得て…