カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

有機断熱小屋の礎石(大)を探して運んだ


 建設準備をすすめている我が家の有機断熱小屋「エセンサ・ドーモ」(仮称)。
基礎は日本の伝統工法である敷土台。下の図(敷土台伏図)のように、礎石(大)6個(赤いマル印)、礎石(小)14個の上に土台となる木を横たえ、その上に柱を建て、足固めで安定させる方式だ。


 今日はその際使用する礎石(大)を譲って下さる近所の方の敷地から適切な石を探し出して運ぶ作業を行った。

 朝5時、ハチや蛇に備えて完全防備で石が埋もれてしまっている敷地の草刈りを一人で開始。ブタクサやクズなど刈った草を片付け終わったのが6時半過ぎ。

 8時、日本の伝統建築の設計・施工を仕事としている建築士のTさんと一緒に続きの作業を開始した。





 礎石(大)は小屋の建設予定地に降ろした。礎石(小)と礎石を支えるグリ石や敷地に敷き詰める予定の石は、隣接する畑・ラボ1から私が掘り出した石を使う予定だ。