カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

カボチャの収穫2023・その3 ~ラボ1畑のカボチャ

 

9月中旬、自宅隣接のラボ1畑のカボチャの葉が枯れ始めた。
果実の付け根がコルク化してきたものを見つけ次第収穫した。

最後まで残ったのはビニールハウス内のカボチャ。
これを9/27に収穫し、今年のカボチャの収穫は全て終わった。

 

ヒトツボ菜園・・・2株で12個
ラボ4畑・・・9株で9個
ラボ1畑・・・自生した沢山の株から6個

数字だけを見るとラボ1畑のカボチャの価値は低いようにみえる。
しかも、ラボ1畑のカボチャは小ぶりだ。
しかし、ラボ1畑のカボチャは、興味深く、ありがたい存在だった。


食べ終えてタネを捨てた場所で自生した苗を気ままにあちらこちらに移植し、その後は完全な放任状態だったのがラボ1畑のカボチャたち。
ネットに登ったり、豆柿に登ったり、自由奔放に育った。
その生育状況を眺めたり、写真撮影したり、大いに楽しませてもらった。
一つひとつがとても愛着深い。

(豆柿に登り、そこで実を付けたカボチャ。8/6撮影)


( 防風ネットによじ登ったカボチャ。8/6撮影)