カシコレラ

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ごちそうに目がない その6(小豆玄米ご飯)

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 赤飯のようだが赤飯ではない。
小豆玄米(小豆玄米ご飯)。
もち米ではなく、玄米を小豆と一緒に炊いたご飯だ。

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塩とすりごまをかけて、よく噛んで味わって食べる。
滋味があるというのか、味わい深くて、この上なく美味しい。
おまけに、栄養価も高いし、少量でお腹が十分に満たされる。

 * 玄米は、精白した白米よりも、カルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、鉄などのミネラルやビタミンが豊富。

* 小豆もミネラルやビタミンが豊富。
  ◆ 豆の主な栄養素(公益財団法人 日本豆類協会) 
  https://www.mame.or.jp/eiyou/eiyou.html

玄米は体に良くないという主張もあるのだが、そのあたりのことも念頭に置きながら、小豆玄米ご飯を堪能している。
とにかく、小豆玄米ご飯に目がないのである。

(追記) 玄米は体に良くないという主な考えとそれに対する僕の対応策

① 残留農薬の多くは糠の部分にある(玄米は糠をつけたまま)。
  → 無農薬の玄米が安く手に入るので、僕の場合、この点は問題なし。

② 糠の部分含まれる、発芽を抑制する物質(発芽抑制物質)が体に良くないという考えがある。

  →  玄米を炊く前に1日ほど水に浸けて玄米を発芽させてから炊飯する(発芽玄米を炊く)

 * 写真参照

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③米には無機ヒ素が含まれており、その多くが糠の部分にある。

 → 玄米ばかり食べず、7分づき米、精白米、小麦(パン、パスタ、うどんなど)、ソバ、雑穀等、さまざまな穀類を組み合わせて食べる。