カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

水沢腹堅から鶏始乳、そして立春

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24節気72候で言うと今日は大寒の次項(2番目)「沢水凍りつめる(水沢腹堅)」。
流れていた沢の水さえも厚く氷が張りつめる時期。

僕が住むのは信州の標高800mの台地の上。
最低気温こそそれほど低くはなかったが、風が強く、気温があまり上がらない、体感気温が低い1日だった。

明日からは大寒の末候(最後の候)「鶏はじめて鳥屋につく(鶏始乳)」。
鶏が春の気配を感じて、卵を産み始める時期。

そして、2月3日(例年2/4のことが多いが今年は2/3)には立春を迎える。
春が始まる。


(参考)

大寒/二十四節気のページ/暦生活
https://www.543life.com/season/daikan

・2021年 二十四節気および雑節(国立天文台
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2021/rekiyou212.html