カシコレラ

高校教員を早期退職。「人生は実験だ」を合言葉に妻と信州に移住。 農・DIY・お金稼ぎの経験皆無の凡人が自給的暮らしを探求中。気ままにあれやこれや投稿。ひととひと、農と環境と教育をつなぐ「虹色ラボ」、真に持続可能な暮らしと生き方研究所「いっさ」主宰。

ついつい作物たちの写真

「ジャガイモと石と強風 ~アイルランドの思い出~」
「イタドリと石を掘り起こしながら考える ~砂漠化の実感~」などなど
書きたいな、伝えたいなと思うことはたくさんある。
だが、撮影した写真を見るとついつい作物たちの様子を伝えたくなる。

まずは、今朝のジャガイモ。真上から。

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そして横から。

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地上部の草丈はもうすぐ10cmになろうとしている。
種イモは、畝の下10~15cmのところにある。
7つ芽が出ているように見える。
脇芽を取って同じ大きさの芽を3本残すと大きさのそろったジャガイモが収穫できるという(三浦伸章監修『ガッテン農法』学研、2018年)。

そして、今日のカボチャ(左側4つ)とズッキーニ(右側4つ)。

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カボチャにズームイン。

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「種まき、失敗したかな?」と思ったキュウリも何とか元気に育ってきた。

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トマトは2枚の本葉が大きくなり、貫禄が出てきた。

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尚、今日は、スイートバジル70株分、ホーリーバジル44株分、小ネギ72セット分、ケール24株分、キュウリ20株分のタネを、セルトレイと9cmポットに播いた。

果たして、実際は、何株分できるだろうか?

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